仕事の流れ/プレゼンテーションボード

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仕事の流れ/プレゼンボード作成

icon02.gif  プレゼンテーションボード作成
プランニングした内容を伝えるため、図面やパース(完成予想図)、サンプル素材等をボードにまとめます。
よりわかりやすくする為、模型を作る場合もあります。
クライアントは出来上がっていない空間に対してお金を払うのですから、常に不安な気持ちでいるはずです。
イメージをビジュアルで示し、不安を解消させることが重要です。
プレゼンテーションボードと併せて見積書を作成します。

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プレゼンテーション
プレゼンテーションボードを用い、わかりやすく具体的に提案していきます。クライアントの要望がどのように反映されているのか、このプランがどのように良いのかを説明します。専門用語はなるべく避け、一般の人でもわかるように説明するのが良いでしょう。
ここでプランの問題点、さらにクライアントの要望を聞き取り、修正を加えます。

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図面作成
何度か打ち合わせを重ね、クライアントの了承を得て、契約を結びます。
契約後、実際に工事を進めるための図面を作成する業務に移ります。
時には数十枚の図面を書かなければならない場合もあります。

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現場管理
インテリアコーディネーターには工事現場に出向き、図面通りに正しく仕事が行われているかどうかチェックする仕事があります。
工事がスムーズに進むよう段取りをしたり、図面では伝えきれない部分を説明したり、現場の職人さんや建築士の方々と上手にコミュニケーションをとる能力が求められます。

icon02.gif  商品決定
工事と平行して、実際に使用する様々な商品(仕上材、設備機器、家具、等)を決定する作業です。カタログ(写真)やサンプル帳をクライアントに見せ商品を決定するだけでなく、クライアントと共にショールームへ行き、実物を見ながら決めていく仕事もあります。
カタログ等の小さなサンプルでは、実際の商品イメージを正確に伝えることは出来ません。実際に体感してもらい、納得した上で購入してもらうことが重要です。
椅子を購入するなら実際に座ってみて、座り心地を確認したいですよね。

icon02.gif  アフターサービス
工事が完成し、引渡しとなります。
完成後、実際に使用してみると様々な問題点が出てくるかもしれません。
しばらくして電話をするなどして、不都合な点はないかどうかクライアントに尋ねてみます。
そこで、問題点があればすみやかに処理をする必要があります。
工事が完成したらそれで終わりではなく、後々まで面倒をみることでクライアントとの信頼関係も深まり、次の仕事に繋がっていきます。





次はインテリアコーディネーターの仕事の面白さです。

 

 

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