カードローン

クレジットカードの紛失について

クレジットカードを紛失した場合は、悪用をされる恐れがあるため直ちにカード会社に連絡をして使用停止の手続きをおこなう必要があります。

紛失に気がついたのが土日や祝日であったり、夜遅い時間であった場合に連絡を先伸ばしにしてしまう人がいますが、最近では土日祝日関係なく24時間対応をしてくれるカード会社も増えています。
もしも、クレジットカードが盗難にあっていたり、クレジットカードを拾った人が悪用をすることを考えている場合は、一刻の猶予もありません。

また、盗んだのがプロであった場合は、ほんの数十分の間に多額の被害にあう可能性があるのです。
このような事態に備えるためにも、クレジットカードを紛失した場合の連絡先は、すぐにわかるようにしておくことが必要です。
カード会社のホームページには、紛失をした場合の連絡先が載っていますし、JCBやVISAなどは、QRコードを利用して、簡単に携帯電話に登録をすることができます。

また、紛失をした場合は、警察に盗難届を出すことも忘れずにおこないましょう。
盗難被害にあった場合に、保険を適応させるためには、警察が発行をする盗難届証明書をカード会社に提供する必要があるのです。
保険が適応されたとしても、無制限に保障をされる訳ではありませんが、数百万円から数千万円の範囲内で保障をされるため、通常は、支払いの心配をする必要はありません。

ただ、クレジットカードにサインをしていない場合や、暗証番号を誕生日などのわかりやすい番号にしていた場合、暗証番号を書いたメモを、財布などの犯人が見つけやすい場所に入れていた場合などは、保険の適応外となることがあります。
また、盗難被害にあっていることに早めに気がつくためにも、クレジットカード利用時に受け取る売上票と、請求書の詳細を照らし合わせる習慣をつけましょう。
悪用された金額がそれほど高額ではなく、給料が振込まれる口座から自動的に引き落とされている場合は、悪用されていることに、すぐに気がつかない可能性もあります。

また、保険を適応させるためには、紛失を連絡した日から60日さかのぼった期間に使用をされていることが条件となっているので、悪用されていることに気がついた場合は、早めにカード会社に連絡をする必要があります。
盗難被害が保障される保険には、月々、数百円程度の保険料で加入をすることができますので、クレジットカードを作る時には、忘れずに加入をするようにしましょう。

こちらにはクレジットカードの選び方と発行までの流れについて詳しくかいてありますのでご覧ください。

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