カードローン

先進国の象徴クレジットカード

クレジットカードは先進国を中心に世界各国に広がっています。
海外旅行に行く時は必要最低限の現金だけを持って、あとはクレジットカードで支払いを済ませる人も少なくありません。
現金をたくさん持ち歩かないことは防犯面でも安心ですし、会計時にいくら支払ったら良いのか戸惑う必要もありません。

日本では、総人口あたり1人に3枚以上のクレジットカードを持っていると言われているため、
日本以外の先進国と比べても頻繁に利用をされているイメージを持っているかもしれませんが、
実はたくさんのクレジットカードを持っている割に、使用頻度はそれほど高くないという統計が出されています。

例えば、現金での支払いとカードでの支払いの割合を国ごとに比べてみると、
カード先進国であるアメリカやイギリスでのカード支払いの割合は全体の約25%ですが、
日本のカード支払いの割合は全体のわずか12%ほどです。

また、ここ十数年で急速にクレジットカードの利用率が増えているのが韓国です。

韓国では、景気対策の一環として政府がクレジットカードの利用を勧めており、
カードで支払いをおこなう時に受け取る控えには番号がふられて、その控えは宝くじの券として使用をされています。

毎月、月末には当選番号の発表がテレビで放送されるなど大々的に宣伝がされているため、
大金を求めて多くの国民がクレジットカードを利用するようになりました。

もともと、韓国ではクレジットカードは借金だという考え方がありましたが、政府の働きかけによって今では韓国のカードを使った支払いは、全体の約60%を占めています。

日本では大きな買物をした場合にはカードでの支払いをおこない、小さな買物の場合は現金で支払う傾向がありますが、クレジットカードの普及が進んでいる先進国では、少額の買い物であってもカードを利用して支払う傾向があります。

このような傾向を考えると、日本でのカード利用率が他の先進国よりも低い理由がわかりますが、
ポイント率の高いカードや、さまざまな特典がついているクレジットカードが新しく出てきていますので、今後の日本でのカード利用率は、もっと増えてくるかもしれません。

カードの中にはステータスカードと呼ばれているカードがあります。
このカードを手に入れるためにはhttp://creditcards-ranking.com/にもかいてありますが、
カード会社からの招待が必要になります。

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